ちょっとというか、かなーり興味深い調査結果が出ていたのでご紹介。
以下元記事より引用。
施主ブログを始めたきっかけについては、94%が「自分の家づくりの記録を残すため」と回答。さらに、半数を超える53%が「他の施主の参考になるように」、28%が「他の家づくりブログに触発されて」と答えた。
このブログを読んでくれている方でブログを書かれている方もいると思いますが、どうでしょう?家建てたマン的には本当にそのまんまな調査結果です。
他の施主ブロガーから受けた影響としては、6割が「建築専門知識の理解」と「家づくりにおけるモチベーションの維持や心の支え」を挙げ、2〜3割が「プランの決定」や「事業者とのコミュニケーションの円滑化」「建築依頼先の選定」と回答した。
専門知識の理解は書籍が一番だと思っていますが、モチベーションの維持や心の支えという面では本当にブログの存在は大きいですね。今でこそめっきり覗かなくなってしまいましたが、mixiコミュニティの存在も自分にとっては相当心強かったです。
施主ブログの効果については、8割以上が「他の施主との交流」を挙げたほか、71%が「自分の家づくりの知識強化」と回答。「建築依頼先への牽制機能」や「建築依頼先とのコミュニケーション強化」と答えた施主ブロガーも2〜3割に上った。
後者の「牽制機能」と「コミュニケーション強化」だけ、この調査で自分が当てはまらなかったところでした。
これは個人的には諸刃の剣かなぁと思ってまして、敢えて設計中はブログの存在を伝えませんでした。
ブログに書いて伝えた気になるとコミュニケーションロスになりかねませんし、牽制するなら対面か電話、メールの方がお互い気持ちがいいように思います。(相手との関係性にもよると思いますけどね)
ということで、設計士とのコミュニケーションは意外とアナログにやってたなぁと思い起こした家建てたマンでした。
もしかして、この調査に協力した方いたりします?
家づくりのネット口コミ、“施主ブログ”の影響大?
↓施主ブロガー自邸を撮るの図































